熟女A

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ヌードの価値観

2012 - 01/07 [Sat] - 04:17

あるカメラマンさんがこんな事をぽつりと言いました。



「日本はまだまだ遅れている、芸術としてヌードを楽しむ文化がない」と。



私は大きく大きく頷いてしまいました。
全裸=エロ、みたいな式が出来ちゃってますもんね。





私自身、彼に出会うまでこの仕事に誇りを持てずにいました。
いくら綺麗にメイクをしても、どんなに繊細なポージングをとっても、
結局最後はオカズになっちまうんだよなぁ・・・
所詮私は排泄行為の手助けしか出来ない女さ・・・



みたいな!



超絶ネガティブな!



そんな底の底でひっそり泣いてた私を変えてくれた彼の言葉。
彼は私をいかに 「美しく」 撮るか、その為だけに時間を費やしてくれました。
それまでの撮影の全てが、いかに 「いやらしく」 だった私にとって、衝撃は大きかった。


やがてその衝撃が喜びとなり、
肩に落ちる髪の分量や私が座る椅子の角度を
汗だくになりながら何度も何度も微調整している彼を愛しく感じました。



たいていの場合、私が足を開いた瞬間からシャッター回数がそれはそれは増えるんです。
理由は書かずとも、ですね。

だけど彼は
撮影終了時間までの間、一度も開脚をリクエストしてきませんでした。



更に驚いたのが撮影枚数です。
彼はとにかくシャッターを押しません、
一度の撮影で平均500枚~1000枚撮るのですが、
彼はおそらく100枚も撮っていませんでした。



後日撮影データを見せてもらって驚愕・・・。
たったあれだけしか撮影していないのに、使える写真のなんと多い事!
しかも1枚として下品なヌードがない、
っていうか写真の私なんでこんなに綺麗なのっ!!? ←感じたままを正直に(笑)

私はもう力が抜けちゃいましたねぇ、この人凄すぎるや、真のカメラマンなんだ、って・・・。



それからですね。
たとえ人に言えない職業だとしても、
カメラマンと向き合う間は誇りを持って、でも奢らず、常に透明でいようって思えるようになった。



同時に自分を振り返ることも出来た。
カメラマンの下心をどうこう言える立場じゃないこと。
私だってずっとお金の為だけにやってたじゃないか、って。



今は違う。
もちろんお金もある、
でもそれだけじゃない。



もっと綺麗な自分を見てみたい、もっともっと綺麗に撮ってもらいたい、
そんな思いがいつもあるの。

撮られる事が楽しい。
それに、感じる。



私を変えてくれた彼に、心から感謝しています。










◇~カツヲさん~


メッセージありがとうございます♪
こちらこそ、どうぞよろしくお願いいたします*^v^*
更新楽しみにしています!
私は正直が売りなので、もう一度言わせて下さい。
とてもお綺麗です♪
また遊びにいらして下さい、私も行きます(^^)





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この写真は上品でも下品でもなくちょうど中間、中品ってとこかな??
和装エロスというカテゴリになりますかね。
狐面率高い(笑)

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真美

Author:真美
40代前半。
バイセクシャル。
マゾ。
ヌードモデル。
冒険者。

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